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「クリエイティブ系」の職業一覧

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大道芸人は、路上や街頭で演奏やアクロバット、ジャグリングなど、さまざまな芸で人々を楽しませる職業です。ストリートパフォーマーやバスカーなどと呼ばれることもあります。

彼らがパフォーマンスを行えば、あらゆる場所が観衆を楽しませるステージへと変わります。収入としては、基本的に観衆からの投げ銭で生計を立てていますが、イベント主催者から依頼がある場合は、出演料が支払われることもあります。最近では、多くのパフォーマーが所属する大道芸人専門の派遣会社もあります。

自治体によっては路上でのパフォーマンスを禁止している場所もありますが、東京都では「ヘブンアーティスト」という大道芸人公認制度が設けられていて、審査に合格した大道芸人には正式なライセンスが発行されています。

平均年収369万円

キャンドルアーティストとは、オリジナルキャンドルの制作やデザインを行う職業です。

ただ作って終わりではなく、制作した作品をネットショップやインテリア雑貨店で販売して収入を得ます。人気が出てくれば、イベントへの出演依頼やキャンドル教室の講師を依頼されることもあります。将来的には自らのサロンを開くこともできる、華やかで夢のある仕事です。

キャンドルアーティストになるには資格取得は必須ではありませんが、「社団法人日本キャンドル協会(JCA)」が発行している認定資格などを取得していると、専門家としての信用が高くなります。

平均年収987万円

テレビプロデューサーとは、テレビ番組制作の予算やスタッフ、キャスティングなどを管理し、制作全体を統括する総責任者です。

現場の責任者であるTVディレクターとは違い、基本的にデスクワークの多い仕事ですが、現場に立ち会うこともあります。複数の番組を同時に抱えているため、スケジュール管理も大事な役目です。他にも重要な仕事ととして企画立案があります。時代のニーズをとらえて、視聴率を稼げる企画を提案し、番組枠を勝ち取ります。

テレビプロデューサーになるには、テレビ局や制作会社に入社して、AD(アシスタントディレクター)やAP(アシスタントプロデューサー)から始めることが一般的です。最近では、テレビと映画の垣根が低くなってきているので、映画製作に携わることもできる職業です。

平均年収465万円

カメラマンとは、新聞社や出版社、広告代理店、WEBメディアなどから依頼を受けて、主に商業用の写真を撮る職業です。動画カメラマンと区別するために、”フォトグラファー”とも呼ばれます。

多くのカメラマンが自身の専門分野を持っており、新聞などに載る報道写真やポスターなどの広告用の写真、スポーツ選手の一瞬の動きを捉えるスポーツ写真、風景写真、動物写真など、さまざまな分野で活躍することができます。

なかには、戦場の様子を世界に伝えることを専門にしている戦場カメラマンなどもおり、優れた報道に贈られる米国のピューリッツァー賞を獲得している日本人戦場カメラマンもいます。

平均年収288万円

レザー職人とは、財布や鞄、ジャケットなどの革製品を制作する職業です。革職人やレザークラフト職人などと呼ばれることもあります。

鞄・財布メーカーや靴メーカー、雑貨店、アパレルメーカーなどに所属している職人もいますが、自ら工房を持ち、ブランド企業からの受注生産や、オリジナル商品の企画・製造・販売を一貫して行う職人もします。

革製品のもととなる素材は動物の皮ですが、源皮をそのまま製品にできるわけではありません。源皮に薬剤などを馴染ませて、腐らない”革”に仕上げる必要があります。この作業を行うプロをタンナーと呼びますが、彼らも広い意味でレザー職人といえます。

ミュージシャンとは、歌手や楽器を演奏する音楽家のことです。とくに、ロックやポップス、ジャズ、ヒップホップなど、大衆音楽の演奏家を指すことが一般的です。

仕事は主に、作詞作曲を行う「創作活動」と、実際に音楽を奏でる「演奏活動」の2つがあります。どちらか片方を行うミュージシャンもいますし、両方行う人もいます。テレビの音楽番組などで演奏を行うような有名なミュージシャンは”アーティスト”と呼ばれることもあります。

CDやダウンロード配信などでオリジナルの楽曲を販売したり、ライブハウスなどで演奏をしたりして収入を得ます。他にも、アーティストのバックでレコーディングやライブのサポートを行う、スタジオミュージシャンという働き方もあります。

お笑い芸人は、”笑い”を通じて人々を楽しませる職業です。単独あるいはコンビやトリオなどで活動することが一般的で、漫才やコント、一発芸、ものまね、漫談、腹話術など、さまざまな芸で人々を楽しませます。芸能事務所に所属したり、お笑い芸人養成所に入所したり、あるいは、お笑いコンテストに参加したりしながら、自らの芸風を積極的にアピールします。

人気が出ると、テレビのバラエティ番組から出演依頼がきます。多くのお笑い芸人が、番組名に自らの名前を冠した、”冠番組”を持つことを目標としています。一方で、知名度の高くないお笑い芸人は、お笑いライブに出演したり、文化祭やパーティの余興に出演したりと、地道な活動を行っています。アルバイトで生計を立てながら、小さなライブハウスやイベント会場などを活動拠点に芸を磨いている若手のお笑い芸人もたくさんいます。

最近では、テレビやラジオなどのマスメディアではなく、YouTubeなどのWEBメディアを主な活動拠点としているお笑い芸人も現れています。

平均年収344万円

屏風職人とは、ホテルや旅館、結婚式場などから依頼を受けて屏風を作る職業です。伝統工芸品の一つに数えられる屏風ですが、人数は少ないものの、現在でも屏風一筋の職人が全国にいます。

基本的には和装の結婚式やホテル・旅館に飾る屏風の受注生産をしますが、個人の依頼者からオリジナル制作を依頼されたり、屏風作りの体験教室を開催したりすることもあります。近年は外国人観光客が増えている影響で、海外からも屏風が注目されています。

古くは奈良時代から続く日本の屏風作りですが、最近ではアニメのキャラクターを印刷した屏風が作られるなど、伝統と革新が融合した新たな作品が作られています。

平均年収273万円

フラワーデザイナーとは、結婚式やホテル、お店の開店祝いなど、お祝い事やイベントで人々が集まる空間を花で彩る職業です。

ギフト用の花束や結婚式でのブーケ、髪飾り、慶弔の際の花輪など、用途に合わせて花をアレンジメントすることが主な仕事です。多くのフラワーデザイナーがフラワーショップかブライダル企業で働いていますが、個人でお店を開業している人もいます。

生花は生ものなので扱いが難しく、選ぶ花の種類や色どりなどのセンスも問われます。そのため、フラワーデザイナーは、誰よりも花について詳しい専門家として、頼れる存在であるといえます。

平均年収465万円

映画監督は、映画制作現場の責任者として、作品の質を管理し責任を負う職業です。テレビ業界ではディレクターと呼ばれます。

主に予算管理などを行うプロデューサーとともに、企画立案から関わったり、出演者や脚本家、カメラマンなどの技術スタッフを指揮して、作品制作の方向性を決めます。映画監督になるには、映像関係の専門学校や大学の映画学部を卒業し、映像制作会社で実務経験を積むのが一般的です。

監督の他にも、「助監督」「撮影監督」「美術監督」などのポストも存在します。さまざまな関係者が制作現場に出入りし、撮影期間も長期にわたるため、良い作品を作り上げられるかどうかは、監督の力量にかかっています。

平均年収443万円

ジュエリーデザイナーは、指輪やブローチ、ブレスレッド、ネックレスなどの宝飾品のデザインをする職業です。依頼者のオーダーにより、いちからデザインをするだけでなく、新商品の企画やジュエリー製作、リフォーム、リペア(サイズ変更、研磨など)、リメイク、商品管理、販売まで、幅広い業務を行います。

依頼者の要望に沿って、コスト計算をしながら、手書きでのスケッチやWEBソフトを駆使してデザインを行っていきます。最近では、CAD(コンピュータ支援設計)やCAM(コンピュータ支援製造​​)などを使用することにより、従来の手書きデザインでは表現しづらかったリアルな3Dレンダリング(完成予想図)を作成し、3Dプリンタでプロトタイプを制作するといった、ハイテク機器を使いこなすジュエリーデザイナーも増えてきています。

専門学校を卒業後、ジュエリーメーカーなどで働くジュエリーデザイナーが多数ですが、なかには独学でデザインを学び、独立開業する人もいます。

平均年収679万円

WEBディレクターは、WEBコンテンツの制作や運用現場における、クリエイターチームの総監督です。

WEBコンテンツの制作には、社内外のデザイナーやシスエムエンジニア、プログラマー、コーダー、ライターなど、複数人の専門クリエイターが関わります。WEBディレクターの仕事内容は、チームのまとめ役として、各担当者に指示を出したり、制作工程の進捗状況やコンテンツの品質を管理したりすることです。トラブルが起きた際には解決に向けてさまざまな調整を行い、プロジェクト進行管理の指揮をとるのも主な仕事です。

プロジェクト全体を統括するWEBプロデューサーや、依頼者との打ち合わせや企画提案を行うWEBプランナーと兼務することもあります。業界や企業、プロジェクト案件、職場環境によって、WEBディレクターに求められる役割は大きく異なります。そのため、全体を俯瞰できる視点やさまざまな専門分野を概括できる技術的な知識、ビジネス経験、高いコミュニケーション能力など、幅広いスキルが求められます。

平均年収679万円

映画プロデューサーとは、映画の企画から資金調達、制作、著作権管理、プロモーション、売り上げの回収まで、映画製作すべての責任を負う職業です。

映画監督が映画制作の現場責任者であるのに対して、映画プロデューサーは、企画立案から予算管理、キャスティング、劇場ブッキング、プロモーション、資金回収までを含めた映画ビジネスの全てのプロセスに関わる総責任者であるといえます。映画プロデューサーは、クオリティの高い映画を製作するだけでなく、映画をビジネスとして成り立たせる責任があります。

日本アカデミー賞では最優秀作品賞を映画監督が受け取ることが多いですが、アメリカのアカデミー賞では映画プロデューサーがオスカー像を受け取ります。

平均年収679万円

ファッションデザイナーとは、服や靴、バッグなどのアパレル商品をデザインする職業です。

自身の目指すデザインの方向性を決めたり、ファッションのトレンドをリサーチしたりして、ブランドのイメージに合わせてデザインを行います。ファッション業界は国際的なビッグビジネスであるため、デザインセンスだけではなく、売れる商品をつくるためのマーケティングセンスも求められます。

ファッションデザイナーとしての働き方は主に3つあります。自分自身でブランドを作りオリジナルのデザインを作る「オートクチュールデザイナー」と、ブランドやメーカーに所属する「企業内デザイナー」、またどちらにも所属せずにフリーランスとして活動する「フリーデザイナー」です。

平均年収679万円

Webデザイナーは、WebメディアやECサイト、アプリなどのページのデザインやコーディングを行う職業です。

ディレクターが作成したサイトマップやワイヤーフレームを確認しながら、依頼者のイメージや目的に合ったデザインを作成します。デザインだけでなく、実際にWebサイトを表示するためのコーディングも行います。さらに、システムエンジニアやプログラマーと協力しながらWebサイトやアプリを完成させます。

最近では、CMSやクラウドサービスなどによりWEBサイトの立ち上げが容易になっており、デザインセンスもさることながら、UI(ユーザーインターフェイス)やUX(ユーザーエクスペリエンス)を考慮したユーザービリティの高いデザインが求められています。

平均年収546万円

インテリアデザイナーとは、店舗やオフィス、電車や飛行機まで、あらゆる室内空間の設計・デザインを行う職業です。

依頼者の要望や利用シーンなどを把握し、室内空間のデザインを行い図面に落とし込んでいきます。その他にも、施工監理を行ったり、納品後のアフターフォローを行ったりすることもあります。

最近では3Dプリンターを活用して、立体デザインを模型として簡単に制作できるようになったので、提案内容や活躍できる幅も広がっています。

平均年収816万円

テレビディレクターとは、テレビ番組の制作現場における企画・編集責任者です。

企画の立案から台本作成、出演者のキャスティング、番組の演出、編集指示まで、テレビ番組の制作現場を統括するポジションです。予算やスケジュール、コンプライアンスなどを管理するプロデューサーとは異なり、番組のクオリティに責任を負います。番組が面白いものになるかどうかは、テレビディレクターの腕にかかっています。

最近ではテレビディレクターが直接番組に出演するケースも多く、とくにバラエティ番組では、体当たりのロケを行い爆発的な人気が出るディレクターもいます。

平均年収679万円

クリエイティブディレクターとは、広告物の企画から制作など全ての業務における総責任者です。

依頼者のクリエイティブに対する要望や意図を把握し、企画を立案します。企画が決定したら専門のクリエイティブチームを編成し、制作物の質を担保しつつ、期日までに滞りなく制作物が完成するよう、プロジェクトをマネジメントします。

個性的なクリエイターをまとめるため、デザインに関する幅広い知見と全体を見渡せる視点、リーダーシップを発揮できるだけの豊富な知識が必要です。最近では、経営にもデザイン思考を取り入れるようになってきており、クリエイティブだけでなく、さまざまな事業経営にも活躍の場が広がっています。

平均年収679万円

イラストレーターとは、ゲームのキャラクターや本のカバー、挿絵、Webサイトのイメージ、アイコンなど、さまざまなイラストを作成する職業です。

手書き、またはグラフィックソフトを使用して作品を制作します。独自のタッチやセンスは求められますが、イラストを使用する商品のコンセプトや依頼者の要望を把握し、ニーズに合った表現をする能力が求められます。

最近では、ソーシャルゲームやカードゲームなど、多数のキャラクターやアイテムを使用するサービスが多くなったことで、イラストレーターの需要も増加しています。作品をSNSで紹介して仕事の受注に繋げるなど、フリーランスで活躍するイラストレーターも増えています。

平均年収679万円

漫画家とは、アイデアをもとにストーリーやキャラクターを企画し、必要に応じて取材を行い、原稿に向かって漫画を描く職業です。

映像作品であれば、監督や脚本、カメラマン、美術、役者など、それぞれ別の人が担う役割を、漫画家はひとりで行わなければなりません。そのため、人一倍の体力と精神力が求められます。しかし、最近では原作と作画を分担して漫画を制作することもあります。ストーリーを考える人と漫画を描く人とが別にいて、作業を分担して漫画を完成させていくということです。このように、長時間労働のイメージが強い漫画家ですが、メインの作業を分担したり、手作業だった部分をデジタル機器で処理できるようになったりして、以前より格段に効率化できるようになりました。

漫画家になるには、出版社に漫画を持ち込んで雑誌に掲載してもらう方法や、出版社が企画する新人賞への応募、SNSやWEBサイトに漫画を掲載し、電子書籍として出版するなど、さまざまな方法があります。SNSでの作品紹介やファンとの交流イベントなどにより、個人でプロモーションを行う漫画家も増えてきています。

平均年収679万円

アニメーターは、アニメ制作の要である「作画」を担当する職業です。

テレビで放映されているアニメでは1秒間に約24枚の絵が使われています。アニメーターには、主要な絵(原画)を描く「原画マン」と、原画をもとに少しずつポーズを変えた絵を描き足し、動きを加える「動画マン」がいます。「原画マン」は脚本家が書いたシナリオや演出家が描いた絵コンテをもとに、カットのレイアウトを考えます。動きや背景などを描いたラフ原画を作成し、監督の修正指示に従い原画を仕上げていきます。「動画マン」は原画と原画の間に入れる動画を描き、自然なアニメーションになるよう調整を行います。

原画や動画は複数のアニメーターで手分けして描いており、個々の癖や力量により絵にばらつきが出るのを防ぐため、作画監督が全体の指揮や微調整を行っています。

平均年収423万円

グラフィックデザイナーとは、ポスターやチラシ、書籍、雑誌、商品パッケージ、看板など、平面的なもののデザインを行う職業です。広告宣伝や販売に関わり、ビジュアル効果を高めることで、”伝えたいこと”を表現するのが仕事です。

グラフィックデザイナーの仕事内容は、広告代理店や広告制作会社での宣伝物のデザインがメインとなります。コピーライターやカメラマン、イラストレーターなど、他のクリエイターとチームを組んで仕事をしていきます。

グラフィックデザイナーになるには資格は必要ありませんが、AdobeのPhotoshopやIllustratorなどのグラフィックソフトを使いこなせると有利になります。

平均年収559万円

サウンドクリエイターとは、ゲームやアニメ、映画などのBGMやエフェクトなど、サウンドを作る仕事です。

ディレクターの演出意図に沿い、テーマ曲やBGMだけでなく、ドアを開ける音やボタンを押す音など、細かな効果音も制作します。声優の声や演奏楽曲はスタジオでレコーディングします。BGMや効果音一つでゲームの印象が一変するため、現場と綿密な打ち合わせを行った上で、納得のいくサウンドを作り上げる必要があります。

有名作品ではサウンドトラックが販売される場合があり、作品が有名になることでサウンドクリエイターの人気に火がつくこともあります。

平均年収464万円

ゲームプログラマーとは、企画書や仕様書をもとに企画を実現するためのロジックやアルゴリズムを設計し、プログラミング行い、ゲームを制作する職業です。

企画段階でそのゲームが実現可能どうかを判断する重要な役割も担っています。キャラクターの動きやサウンドの設定、ゲームシステムの構築など、ゲームが意図したとおりに動くようにプログラミムを組んでいきます。プログラミングをチェックするチームもあり、プログラムが意図したとおりに動くか確認をします。発見された不具合をゲームプログラマーが繰り返し修正していき、最終チェックが終われば、はれてゲームが完成します。

近年では処理技術やネットワークの発達により、複雑なアルゴリズムや、3D・VRなどのリアルなビジュアルを求められるゲームが増えてきており、ゲームプログラマーに多くのスキルが求められるようになっています。

平均年収679万円

ゲームシナリオライターとは、ゲームの内容やキャラクターのペルソナなどに合わせて脚本やストーリー、場面展開、セリフなどのシナリオを作成する職業です。

企画意図に沿ったうえで、システムを念頭にシナリオを書いていく必要があるため、ディレクターやプランナーが兼任することもあります。

ソーシャルゲームの広がりにより、アニメ業界などの他のエンタメ領域から移行してくるシナリオライターも多く、今後さらに注目される職種です。

平均年収563万円

ゲームディレクターとは、ゲーム制作現場における、クリエイターチームの総監督です。

ゲーム制作には、デザイナーやプログラマー、シナリオライター、サウンドクリエイターなど、数十人の専門クリエイターが関わりますが、チームのまとめ役として、各担当者に指示を出したり、問題解決の相談に乗ったりしながら、良い作品ができるように指揮をとるのが主な仕事です。ゲームの発売予定時期はあらかじめ決められているので、プロジェクトの進捗状況を正しく把握して、スケジュール管理を行います。

ゲーム開発における代表的なポジションであり、ヒットするゲームを作れるかどうかは、ゲームディレクターの腕次第といっても過言ではありません。また、個性的なクリエイターが集うゲーム業界において、スタッフをまとめる調整役として、強靭な精神力が求められる職業でもあります。

平均年収692万円

ゲームプロデューサーとは、ゲームの企画から完成までの全工程を統括する職業です。

市場調査や分析を行い、どのようなジャンルのゲームをどのような方法で販売するかなど、企画を検討し決定します。ゲーム開発を成功させるために必要な制作スタッフの選定や開発費の調達、スケジュール管理、販売促進などを担当し、全体を統括します。

近年では、スマートフォンによるソーシャルゲームが拡大しており、ゲームプロデューサーの需要が高まっています。また「ゲーミフィケーション」など、ゲームの考え方を取り入れたサービス設計なども増えており、ゲーム以外にも活躍の場が広がっています。

平均年収543万円

WEBプロデューサーとは、Webビジネスにおける上流から下流工程までのフロー全体を把握し、責任者として統括を行う職業です。

WebメディアやECサイト、オンラインゲーム、スマートフォンアプリなどのWEBサービスやコンテンツの企画立案と戦略策定を行い、必要な体制を構築します。 製作過程においては品質管理やリスクマネジメントを行いながらサービスを公開し、公開後も成長に必要な施策を継続的に検討し実施を指揮します。

一見華やかに思われますが、プロジェクトメンバーや関係する企業などの調整業務が多く、ときには嫌われ役も担いながらプロジェクトの成功に向けてメンバーのモチベーションを上げ、パフォーマンスを引き出す指揮官としての役割を担います。

平均年収45万円

コラムニストは、新聞や雑誌、Webサイトなどに掲載されるコラムを執筆する職業です。「文章を書く」という点においてライターと似ていますが、コラムニストはライターより個人色が強く、個性的であるという特長があります。個性を生かし自分にしか書けないコラムを執筆することで、他者との差別化をはかります。

自分の考えや個性を出せる一方、それが執筆依頼に繋がらなければ仕事にはなりません。一般企業で働きながら副業としてコラムを書き、ある程度の実力を得てからフリーランスになるという場合や、芸能人などの著名人、あるいは特定の分野に秀でた人などがコラムニストとして活躍できるのです。

文章力をはじめとして、魅力的なキャラクター性、発信力、独自のアイデアを出す力や自己プロデュース力などが必要になります。自分の好きな分野で自分の考えを文章にし、それを多くの人に見てもらえるコラムニストは、まさに好きなことを仕事にする職業といえるでしょう。

平均年収465万円

フェスーオーガナイザーとは、一般的に「フェス」と呼ばれるイベントを主催し、運営スタッフをまとめる職業です。「フェス」は「お祭り」という意味で、「ラーメンフェス」「アニメフェス」などあらゆるものがありますが、現在「フェスーオーガナイザー」というと主に音楽フェスを主催する職業を指します。

どのようなフェスにするかの企画・構想から、場所の選定・確保、資金の調達に運営スタッフの手配など、音楽フェスをいちから作り上げる仕事を中心となって幅広く行います。多くの運営スタッフと円滑にコミュニケーションをとり、お客様に限らずスタッフも含めた全員が、安全にイベントに参加できるよう取り組む必要があります。このフェスに行きたいとお客様に思ってもらうために、必要とされているアーティストを見つける鋭い感性が必要です。また、アーティスト以外にも、飲食などの出店も集める必要があります。

社会的知名度が低い仕事ですが、「フェス」自体の知名度は年々上昇傾向にあり、その需要も上がっています。一年に数回しか開催されないフェスですが、個性的なフェスには人が集まり、開催数を重ねるごとに独特の文化が確立され、リピーターが増えます。

平均年収33万円

絵師とは、絵を描く職業の総称です。画家やイラストレーター、アニメーターなど、幅広く絵を描く仕事を指します。

アーティストとして、日々創作活動に励んでいますが、クライアントからの依頼で作品を作ることもあります。アートに関する幅広い知識が要求されるため、美術大学や美術系の専門学校を卒業する人もいますが、独創性とセンスがあれば、独学でも絵師として活躍することができます。

元もとは浮世絵の原画を描く職業を指していましたが、現在では日本画の描き手を”絵師”と呼ぶことが一般的です。また、1990年代末頃から、漫画やアニメ、ゲームの絵を描く人を指すようにもなりました。

平均年収404万円

仏師とは、彫刻技術などを用いて、仏像を制作する職業です。

仕事内容は、木を彫って仏像を作っていく木彫仏の制作の他にも、石や和紙・粘土、鋳造などにより仏像を作ることもあります。仏師になるには、師匠に弟子入りして10年ほど修行を積むのが一般的です。中学卒業後すぐに弟子入りする人もいれば、専門学校や美術大学を卒業後弟子入りする人もいます。

寺院に置かれる仏像は宗教的な意味合い以外にも美術品としての価値もあります。そのため、仏師自身も宗教家や職人、芸術家といったさまざまなメンタリティを持ち合わせていることが多いといえます。

平均年収379万円

陶芸家とは、粘土や陶石を使って食器や花瓶など、さまざまな用途の焼き物を作成する職業です。

陶芸家になるには、美術系の専門学校や大学で勉強したり、陶芸家に弟子入りしたりする方法があります。一人前になると、独立して自分の工房を持つ人もいます。依頼を受けて要望にあった陶磁器を制作するのが主な仕事ですが、有名な陶芸家になると個展を開いたり、陶芸教室を開催したりすることもあります。

最近では、ブログやSNSなどで作品を発表し、WEBサイトを通じて消費者に直接販売する陶芸家もいます。

平均年収409万円

書道家は、書人・書家とも呼ばれ、書に関する高度な知識・技術を持ち、書くことを仕事としています。

書道家にも様々なタイプがあり、師範の免許や教員免許を持ち学校や書道教室などで人に教える先生や、自身の感性により文字を芸術作品として仕上げ、個展や展覧会などで作品を披露する書道家もいます。
また、社名や店舗ロゴなど、依頼を受けて要望にあった作品を作ることもあります。

最近では、イベントやテレビなどで「文字を書くこと」そのものをパフォーマンスとして披露するなど、従来より範囲を広げて活躍する書道家も存在しています。

ミニニュア写真家は、ミニチュアのフィギュアと身の回りの日用品などを使い、人間の生活シーンの一コマを見立てたアート作品を制作し写真を撮影する仕事です。

主に、カタログやポスター、コマーシャルやドラマのオープニングカットとして使用されます。単に人間の生活に似せるだけでなく、文房具や服飾品、キッチン用品など意外な物を使い、それを擬似的に使って家具や飛行機や自然の景色などを表現をするなど、アイデアと見せる技術が求められます。

インスタグラムで200万人近いフォロワーを抱え世界的に有名なミニチュア写真家が現れ、今後、この分野に進出する写真家やクリエイターが多く出て来ることが予想されます。

現在作成しております。しばらくお待ちください。

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平均年収739万円

一級建築士とは、建築法に基づき、ビルや商業施設、住宅などの建築物の設計および工事の監理を行う職業です。

設計業務は主に、建物の基礎となる骨組みの設計を行う「構造設計」と、空調設備や電気設備などの設計を行う「設備設計」、内観や外観を美しくデザインする「意匠設計」の3つに分かれます。また、設計図通りに工事が進んでいるかチェックを行う工事管理も大事な仕事です。

2級建築士が主に戸建て住宅などの小規模な建築物の設計を行うのに比べて、一級建築士はマンションやビル、病院、学校、公共施設などの大規模な建造物の設計を行うことが多くなります。大きなプロジェクトになると、建造物だけでなく街や地域全体のデザインを行うこともあります。

平均年収679万円

音楽プロデューサーとは、CDやネット配信用の音源製作からライブや映画で使われる音楽製作まで、音楽ビジネスの全般的な指揮をとる最高責任者です。

楽曲の製作からライブの企画、ミュージシャンの発掘・育成、プロモーション、予算管理など、音楽ビジネスの川上から川下までほとんど全ての工程に関わります。

プロデューサーが生み出すサウンドを目的にしたファンも多く、販売や興行においてプロデューサーの役割が大きくなっています。実力のある音楽プロデューサーは、複数の人気アーティストをプロデュースしていることもあります。