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初任給19万円 平均年収688万円

海上保安官とは、海上保安庁に所属する国家公務員で、日本近海の治安と安全を守る職業です。仕事の特性上「海の警察官」と呼ばれています。

業務内容は、不審船の取り締まりなどを行う「警備救難業務」、安全な航海のための情報を集める「海洋情報業務」、海上交通を管理する「海上交通業務」の3つに大別されます。巡視船や航空機を使って常に日本の海域を監視しています。

似ている職業に海上自衛隊がありますが、海上自衛隊は他国の侵略から日本を守ることを目的にしているのに対して、海上保安官は警察官と同じように治安保全を目的としています。そのため、逮捕権も有しています。

海上保安官の仕事内容

  • 巡視船に乗船し海の監視・警備を行います
  • 海上交通の安全確保を行います
  • 海難救助を行います
  • 船長を補佐しつつ業務計画を立案します
  • 操船や見張りといった船舶の運航を行います
  • 他船や飛行機、基地との通信や通信機器の整備を行います
  • 船舶の整備を行います
  • 飛行機やヘリコプターの運航や整備をします
  • 陸上での事務業務を行います
  • 情報通信システムの管理や情報管理を行います
  • 海洋調査で得られた情報を必要な機関に提供します
  • 海上犯罪の捜査を行います

海上保安官の業務スキル

  • 海で業務を行うための水泳能力
  • 長期間も船の上で仕事をするための体力と精神力
  • パイロットや潜水士、陸上勤務の海上保安官などと協力して仕事を進めるためのチームワーク力
  • 厳しい自然環境下で業務に耐えうる冷静さと判断力
  • 周囲と共同で規則正しい生活を送り、指揮を乱さないための規律性

海上保安官の専門知識

  • 船舶運航システム
  • 航空
  • 管制
  • 情報システム
  • 海洋科学
  • 海上交通ルール
  • 海上交通三法

海上保安官の実務能力

  • 情況把握力
  • 判断力
  • 体力
  • チームワーク力
  • 自己管理力

海上保安官の基礎能力TOP3

  • 情況把握力:自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
  • 規律性:社会のルールや人との約束を守る力
  • 柔軟性:意見の違いや立場の違いを理解する力

海上保安官の働く場所

  • 海上保安庁
  • 管区本部
  • 巡視船
  • 航空基地

海上保安官の作業方法とツール

  • 制服
  • 双眼鏡
  • 航空機
  • 衛生機材
  • 通信、電子機材
  • パソコン
  • 筆記用具
  • ノート、データ保管ツール
  • コンパス
  • GPS測量機
  • デジタルカメラ
  • 潜水服
  • 酸素ボンベ
  • グローブ
  • 巡視船
  • 海図

海上保安官の活動内容

  • 海の監視・警備
  • 海上交通の安全確保
  • 海難救助
  • 船長補佐・業務計画立案
  • 船舶の運航
  • 通信と通信機器の整備
  • 船舶の整備
  • 飛行機やヘリコプターの運航や整備
  • 陸上での事務業務
  • 情報通信システムの管理や情報管理
  • 海洋調査情報の提供
  • 海上犯罪の捜査

海上保安官の人間性

  • 自らやるべきことを理解し計画的に取り組む人
  • 正義感が強く行動力がある人
  • 誠実な人柄で調和を大切にする人
  • 努力を惜しまず最後まで確実にやり遂げる人
  • 世話好きでチームに貢献する人

海上保安官の必要とされる教育レベル

  • 専門学位
  • 学士

海上保安官の給与

初任給:19万円
平均年収:688万円

参考:
初任給:19.77万円
平均:41.7万円
平均年収:688.1万円(賞与:187.7万円)

※厚生労働省の賃金構造基本統計調査を参考に、独自に算出しています。

海上保安官の必須資格

  • 海上保安官

海上保安官の就業者数推定

職員数:12,800人(2018年7月現在)

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