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「応用研究・先行開発」の職業一覧

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平均年収706万円

飲料商品開発は、飲料メーカーで新商品や原料の開発を行う仕事です。各メーカーが得意とする飲料製品の開発技術を応用し、お茶やアルコール飲料、清涼飲料、コーヒー飲料、乳酸菌飲料、炭酸飲料、果実飲料、スポーツドリンクなどの開発を行います。

研究開発だけでなく、世の中のトレンドや消費者ニーズのリサーチと分析をするのも、飲料商品開発者の仕事です。時代のニーズをくみ取り、新しい価値を持った飲料商品の開発が、日々行われています。

例えば、2019年3月11日に江崎グリコが全国販売を開始した、日本初の乳児用液体ミルク「アイクレオ赤ちゃんミルク」は、これまでの「乳性飲料」カテゴリではなく、「乳児用ミルク」として初めて厚生労働省に認可されたことで話題となりました。

平均年収706万円

医薬品開発者とは、新薬開発に必要な研究や臨床試験などを行う職業です。

化学研究や生物研究などの「基礎研究」と、実際に動物や人に投与しての「臨床試験」を行い、効果や安全性が確認されれば新薬としての申請を行います。また、患者の声や医療機関からのニーズを薬の開発や改良に反映させるために、他部門とも密接に連携し、医薬品の開発を行います。

新薬の開発には、約10年以上もの長い開発期間と200~300億円もの費用がかかるといわれ、財政負担も大きいことから、後発薬であるジェネリック薬品が増加しています。