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「生産技術・品質管理・検査」の職業一覧

平均年収560万円

実験評価エンジニアとは、自動車の強度や性能を実験を通して計測し、そのデータを自動車開発に反映させる職業です。

必要な情報が何なのか予想を立て、その情報を得るためにどのような実験が必要なのか考え、綿密な実験計画を立てる能力が必要です。また実験で得られた結果を正確に分析する能力も求められます。情報の解析ツールを使いこなしたり、新しい解析システムを作り出したりするエンジニアとしての側面もあります。

自動運転システムや衝突事故防止システムなど、未来の自動車を開発することもできる実験評価エンジニア。今後さらなる活躍が見込まれます。

平均年収706万円

農業研究家とは、農業に関わる研究を行う職業です。バイオテクノロジーなどの最先端技術を農業に取り入れる技術を研究したり、作物の新しい品種を開発したりします。公的研究機関や、農業系の大学機関、農協、食品メーカーなど働く場所はさまざまで、その研究内容も農学、農業工学、農業科学など細分化されています。

就業のための必須資格は必要ありませんが、多くは関連する分野の大学や大学院を経て就業します。また、一般農家に技術指導を行う場合は、普及指導員資格を取得しなければなりません。また場合によっては海外の研究機関と連携したり、海外の論文を読んだりと、外国語能力も必要になります。

時代の変化と共に形を変えつつある農業。農業研究家は、最先端技術を農業に取り入れることにより、未来の農業を形作る重要な仕事です。

平均年収379万円

杜氏とは「とうじ」「とじ」と読み、酒蔵が求める焼酎・日本酒を造る職業です。

米や芋、麹菌などの原料の種類を決め、各原料の配合やレシピを作成します。その年ごとに変化する原料のコンディションを把握し、日々科学的な調査・分析を行い管理します。蔵人と呼ばれるメンバーをまとめ、どのタイミングで作業をするか計画を立て実行します。

元もと杜氏は年間を通して従事する職業ではなく、冬の間のみ契約を結んだ酒蔵で酒造りを行う技術者でした。現在は、酒造メーカーの社員が杜氏を務める蔵もあります。

平均年収706万円

養豚家とは、食用豚を食用に適する状態まで飼養し出荷する職業です。母豚に自然妊娠あるいは人工授精で妊娠をさせ、生まれた子豚を取り上げ、成長過程により適切な飼養を行い、基準に達した個体を商品として出荷することが主な仕事です。

子豚を取り上げ、市場に出すまでを「子取り経営」、市場から子豚を買い飼養し出荷する「肥育経営」、その全てを一貫して行う「一貫経営」の3つの経営形態がありますが、現在は「一貫経営」が主流となっています。養豚は、日本では1871年に大流行し、その後衰退を経て現在の形になりました。

生き物を産ませて育て、出荷する職業であるため、生き物に対して真摯に向き合い、信念を持って取り組む必要があります。あらゆるトラブルに柔軟に対処する能力や、体力、経営状況を把握し安定させるために事務処理能力も必要です。私たちが毎日、何気なく食べている「豚肉」を作る養豚家。長い歴史のあるこの職業は、この先も長く続いていくでしょう。

平均年収475万円

印刷技術者とは、指示書をもとに印刷機械を操作し、印刷物の製造を行う職業です。印刷オペレーターとも呼ばれます。

主に、ポスターやカタログ、パッケージ、書籍などの印刷物を制作します。印刷には高度な技術が求められ、印刷機械の特徴や工場の温度・湿度を考慮しながら、紙の質に合わせてインク量を調整し、依頼者の要望に沿う印刷物に仕上げていきます。

近年はデジタル化が進み、印刷機械を操作する技術だけでなく、印刷や加工技術を活かした新たな商品開発やITとの融合など、新しいビジネスの開拓が求められています。

平均年収572万円

林業技士とは、森林の管理方法の立案や計画、造林などの計画書を作成する職業です。

造林現場や林道に出向き現地調査を実施し、森林の管理・経営計画を策定します。計画実施の現場では、監督・指導を行います。

林業技士の資格は民間資格ですが、資格取得のプロセスは、学歴により最大14年の実務経験が必要になるなど森林への深い知識や経験が必要です。近年は林業資源の再利用を進める木質バイオマス事業などが注目されており、林業技師の活躍の場も広がっています。

平均年収706万円

酪農家とは、主に乳牛を飼育して乳製品の原料になる生乳を生産する職業です。

乳牛の育成や牛舎の清掃、管理、搾乳、出荷をすることを日課としています。乳牛の世話だけでなく、飼料となる牧草を自ら育てたり、牛のお産の補助を行ったりもします。また、自ら採取した生乳を加工して、バターやチーズなどの乳製品を作る酪農家もいます。

搾乳は回数が少ないと、牛の乳頭から細菌が侵入し死に至る「乳房炎」という病気になってしまうため、1日たりとも休むことはできません。また近年、乳牛の価値が高騰しており、子牛を無事に出産させることも重要になっています。そのため、24時間インターネットによる監視体制を整備している酪農家も増加しています。

平均年収706万円

養蜂家とは、ミツバチを育てて蜂蜜やローヤルゼリーを採取する職業です。

ハチの生息圏内に巣箱を設置し、衛生面や温度の管理、健康管理を行いミツバチを育て、採蜜します。また、蜂蜜を採取する以外にも、増えすぎたハチを販売したり、農家などに受粉用のミツバチをレンタルしたりもします。

ミツバチは農作物の受粉にも大きな影響を与え、2000年代半ば頃から世界的にミツバチの不足が問題になっています。日本にはセイヨウミツバチとニホンミツバチがいますが、養蜂には採蜜量の多いセイヨウミツバチが使われることが一般的です。

平均年収348万円

農家とは、食用の米や野菜、果物、観賞用の花やハーブなどを育てて出荷する職業です。

土づくりから始め、種まきや田植え、収穫まで、私たちの日々の食卓に並ぶ食材をつくり育てています。農作物の生産の他、出荷作業や農業機械の操作実習、営業や販売業務など、生産から販売まで幅広い業務をこなします。また、より美味しい農作物を安定して収穫できるよう、品種改良や栽培方法の研究なども行います。「減農薬栽培」「無農薬栽培」「有機栽培」など、生産方法も多様化しています。

最近では農業法人として安定的な経営基盤を構築することで、人材を確保する動きが活発になってきています。

平均年収589万円

測量士とは、建築工事にあたり、土地の位置や形状を正確に測量する職業です。

測量士の仕事内容は主に外業と内業に分かれます。外業は建設・土木現場などで測量を行いデータを記録する業務です。内業は測量計画や図面作成、予算管理などのデスクワークです。その他にも、地図作成のために行う地図測量や、土地登記などのために土地の面積を測る地籍測量などもあります。

技術の進歩により、以前は測量が困難であった場所も、ドローンや3Dレーザースキャナーを用いることで測量をすることができるようになっています。

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