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さつき@HRドクター

さつき@HRドクター

フリーランスの採用コンサルタント×編集ライター×主婦の複業ワーカー。 20代前半で、同期の大量離職や超人手不足に苦しまされた体験をきっかけに、人材会社パーソルキャリアに転職。その後スタートアップで時短ママやフリーランス、外国人雇用の事業など一通り経験し、結婚を機に独立。 「1人ひとりが安心して働ける日本をつくる」ことをポリシーとして、採用人事のかかりつけ医を目指す。Twitter:https://twitter.com/satsukishigoto

2021年7月26日
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人事 酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)/今を楽しみながら人に寄り添い成長する仕事

インタビュー・酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム イクオリティオフィス シニアマネージャー)

2021年「働きがいのある企業ランキング」(Open Work)で2位にランクインしたセールスフォース・ドットコム。社員同士が家族のように支え合い働く「Ohanaカルチャー」をベースに、独自の企業文化を醸成しながら、高い従業員エンゲージメントを維持してきた。

同社の人事担当として、さまざまな背景を持つ人を尊重し、働きやすい職場を目指す「イクオリティ(平等)」の推進に取り組む酒寄久美子さん。単身で海外に飛び出した経験や、ホテリエ時代に培ったホスピタリティを武器に、社員の多様性を最大限に活かす組織づくりに奮闘している。
セールスフォース・ドットコムが考える平等の在り方、女性に対するアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)の課題についてうかがいながら、人事の仕事の魅力を紐解いていく。

酒寄久美子さんについて

※メッセージ動画の下にインタビュー記事が続きます。

プロフィール

酒寄久美子(さかよりくみこ)さん/株式会社セールスフォース・ドットコム イクオリティオフィス シニアマネージャー。2012年に株式会社セールスフォース・ドットコム入社。LGBTQを含む性別、国籍、障がいなど多様な背景を持つ社員がイクオリティ(平等)にキャリアを積めるよう、ダイバーシティ&イクオリティ推進を担う。

メッセージ動画


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@ジョイキャリア インタビューチャンネル

本や映画の世界に憧れ、夢見がちだった幼少期

インタビュー・酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)オンライン取材風景1

本や映画をきっかけに、世界をこの目で見たいと感じるように

小学生のときから読書が好きで、現実世界と本の世界を行ったり来たりする、夢見がちな少女時代だったと話す酒寄さん。読んだ本のテーマはサイエンス、伝記、世界中の文学作品などジャンルレス。気に入れば、ひたすら同じ作者の本を片っ端から読んでしまう、一度気になったらとことんのめりこんでしまう性格だったそうだ。

中学生になるとバレーボール部に入部するが、怪我をしてスポーツを続けることが難しくなったため、高校では英語演劇部に入部。読書にはまったときのように、映画の世界にどっぷりのめりこんでいった。

「この頃は、自分が社会人になるイメージは全然持てませんでしたね。好奇心旺盛で、憧れだった本や映画の世界を、いつか自分の目で見て体験したいという思いが強くありました」

お世話になった人たちに恩返しをするため選んだ仕事

そんな酒寄さんが学校を出て、最初に就いた仕事はホテルのレセプショニスト。おもてなしの仕事に就いたきっかけは、大学時代の夏休みに初めての海外旅行として参加したアメリカ大陸横断ツアーだった。

このツアーは、40日間かけてアメリカ大陸を横断するもの。一緒に参加した知人と「40日後にサンフランシスコでまた会おう」と約束し、道中は思い思いに寄り道しながら旅を楽しんだそうだ。その旅路でホテルやB&Bに泊まったりホームステイをしたりするなか、さまざまな人にお世話になった。その経験から「次は私が誰かのために動く番」と考え、酒寄さんはホスピタリティのマインドやスキルを高められるサービス業界を志したという。

「ホテリエとして働いたときは、いつも誰かにプラスアルファのサービスを提供したいと考えていました。人との出会いが自分を成長させ、感動を生みます。ホテルで出会ったゲストから『あなたのおかげで日本が楽しめたよ』とコメントをいただけることにやりがいを感じながら、常に相手を喜ばせたい一心で働いていましたね」

日系ホテルで3年半働いた後、酒寄さんは再び海外に飛び出すことになる。学生時代から抱いていた海外への興味、憧れを胸に、単身でイタリアやイギリスを転々とする生活を送った。

「キャリアのためというよりも、私のなかにあった冒険心や好奇心がきっかけで、海外生活を決めたんです。もともと海外旅行が好きで、お休みのたびに世界をまわっていました。イタリア旅行の際にびびっと感じるものがあったので、イタリアに渡ることに。1年間、現地で語学を学びながら暮らしました。

ラテンの陽気な雰囲気はもちろん、街中の綺麗な色合いも魅力的でしたね。建造物に歴史が刻み込まれていますし、その場所にいるだけで感じるものが多くありました」

その後イギリスに移り、現地の日本企業で2年間働いた酒寄さん。海外で生活することに不安はなかったのか尋ねると、「嫌なこと、怖かった記憶は、いずれ忘れますからね」と笑顔で答えた。

第2のキャリア転換期・人事総務の仕事との出合い

イギリスから帰国後、アメリカの証券会社に支店長秘書として入社をした。この会社で酒寄さんは、16年半と長い年月を過ごすことになる。

入社当時は支店長秘書として働いていたものの、上司の提案で人事総務へ異動をした。社内の3分の1が外国籍社員だったこともあり、社員の住居サポートや社会保険の手続き、福利厚生まわりの業務をメインで担当することになる。これが酒寄さんの人事キャリアの始まりとなった。

「私が秘書としてついていた上司に、僕は自分のことは自分でできるから、あなたには会社の人事総務をお願いしたいと言われたのが、人事にキャリアチェンジしたきっかけでした。福利厚生まわりの業務だけでなく、頻繫にオフィスのレイアウト変更に追われていましたね。当時の会社はセキュリティが厳しく、特定の部署間の交流をシャットダウンするために、オフィスのレイアウト変更が必須だったんです。その他にも、外国籍社員が海外から家族を連れて来日する際に、家族向けの住まい探しや生活のサポートをすることも重要な仕事でした」

困っている人を、きめ細かなサービスでサポートする、というホテリエ時代に培った能力を発揮しながら、酒寄さんは16年半にわたり勤務した。そのうちの途中1年間は、専業主婦として仕事から離れた時期もあったそうだ。

「実は、出産後早い時期に職場復帰したこともあり、娘との時間をゆっくりとれていなかったんです。そこで、思い切って1年間限定で専業主婦の道を選びました。ですが、結局私には合わなくて、ママ友ランチにも参加しましたが、その生活にも2か月で飽きてしまいましたね(笑)。

けれど、専業主婦を経験したからこそ、『私は仕事がしたい』という、心の声に気付けたと思います。復帰後、娘から『ママが外で働いてくれてよかった!』と言ってくれたのも、とても嬉しかったです」

セールスフォース・ドットコムとの出会い

酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)インタビュー記事イメージ画像1

セールスフォース・ドットコムで平等のバリューに出会う

その後、酒寄さんは2012年8月にセールスフォース・ドットコムに転職をする。同社に先に転職していた前職の上司の誘いを受けたことがきっかけだった。当時のセールスフォース・ドットコムは日本社員が400名ほどの規模で、人事は酒寄さん含めて5名の体制だった。初めてのIT業界だった上に、会社の社内制度はほとんど整っていない状況だったという。

酒寄さんは、今までの人事総務の経験を活かしながら、福利厚生や人材開発など初めての業務にも果敢にチャレンジをしていった。入社して間もない頃、酒寄さんの人事キャリアに大きなインパクトを与える出来事が起こる。

「今でも忘れられないエピソードが1つあります。私がセールスフォースに入社した翌年の出来事なのですが、とある日本人社員のお子さんが心臓の病気になり、手術のために渡米しなくてはならなくなったんです。最初は休職する予定でしたが、どうにか家族全員でアメリカに移住し、現地で働き続ける体制を整えられないか、と提案が社内であがりました。人事、所属部門を超え、日本と海外のグローバルチーム間で何度も試行錯誤をした結果、たった1か月でビザの取得など体制を整え、家族の皆さんをアメリカに送り出すことが実現しました」

その後、手術は無事に成功。社員は帰国して、スムーズに仕事に復帰することができた。全社をあげて成し遂げたこのエピソードは、セールスフォース・ドットコムの「Ohanaカルチャー」という家族のように支え合って仕事をする文化を体現した素晴らしいエピソードとして、創業者のマーク・ベニオフの口から全社員の前で語られたそうだ。

「“Ohana”とはハワイ語で「家族」という意味。これは、まさにセールスフォースの指針の一つ『家族のように』を実現できた出来事だったと思います。関連する全社員が協力し、助けてくれて、泣きながら手術成功を喜び合ったこの体験は人事キャリアの誇りとなりました」

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人事として注力するイクオリティ推進とは

現在、酒寄さんはセールスフォース・ドットコムのイクオリティオフィス シニアマネージャーとして、「イクオリティ(平等)」の価値観の向上としての施策を担当している。

セールスフォース・ドットコムでは、「信頼」「カスタマーサクセス」「イノベーション」「イクオリティ(平等)」という4つのコアバリューを掲げている。このなかの一つ、イクオリティを、日本と韓国オフィスで醸成していくのが酒寄さんのミッションだ。

酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)インタビュー記事イメージ画像2

セールスフォース・ドットコムの4つのコアバリュー

「もともと社内にイクオリティを重視するカルチャーはありました。イクオリティオール(すべての人に平等を)を、より本格的に進めるために、各国の課題に取り組む段階にきたため、2020年に日本と韓国のイクオリティ推進を担う部門が誕生したんです。グローバル全体でイクオリティ推進に取り組みながら、私は日本と韓国ならではの課題抽出や、施策検討の部分も担当しています」

セールスフォース・ドットコムのイクオリティを分解すると、「権利の平等」「賃金の平等」「教育の平等」「機会の平等」の4つの平等となるそうだ。さまざまな平等の考え方があるが、日本でとくに課題の大きいジェンダーギャップについて、酒寄さんは現在注力をしている。

「大前提の考え方として『ビジネスが社会を変えていく』と捉えています。ビジネスを拡大するためには、社員一人ひとりが自分のアイデンティティを隠す必要なく、自分らしく自身のスキルを発揮できれば帰属意識が高くなっていくと考えてます。あらゆる社会的マイノリティの方が、自分らしく働ければ、ビジネスに大きなプラスの影響を与えると思っています。

また、さまざまなマイノリティ(LGBTQや障がい者など)のなかでも、もっとも大きなマイノリティが女性だと考えました。特に日本は各国に比べて、ジェンダーに関する課題が顕著です。女性が働きやすい職場は、すべての人が働きやすい職場になると信じて、そのための取り組みを行おうと考えたのです

アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)に気付く重要性

酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)インタビュー記事イメージ画像3

新卒採用者とのイクオリティセッション

ジェンダーイクオリティの取り組みを推進する上で、キーワードになるのがアンコンシャスバイアス(無意識の偏見)だと酒寄さんは語る。女性に対して仕事の機会が平等に与えられたか、社内評価をする際に「女性だから」というバイアスを取り払って判断ができたか。人は誰でもバイアスをもっているので意識をせずにいると、現場ではどうしても無意識の偏見が起きてしまっているものだ。

たとえば、「育児中の女性社員に、責任の大きな仕事は無理だろう」と無意識に決めつけてしまうことも、アンコンシャスバイアスが要因となっている。「女性はこうだ」という、無意識のバイアスを取り除かなければ、真のイクオリティは実現できないと酒寄さんは考えている。

「日々の採用決定や人事評価、業務上の意思決定の場面において、どうしても小さなバイアスが発生してしまうものです。第三者に指摘されて、初めてアンコンシャスバイアスに気付くのではなく、社員が自分で自身の行動を客観視して、気付けるレベルを目指したいです

そのための取り組みとして、直近ではさまざまなアンケート調査の実施・分析を行い、分析結果から見えてきた課題を各リーダーと繰り返しすり合わせしている。リーダー陣に寄り添い、「皆さんの認識と、調査の結果に齟齬はありませんか?」と尋ね、膝を突き合わせながら地道に意識改革を進めているという。

なかには、そもそもなぜ女性にフォーカスしたイクオリティ推進をしているのか?と疑問視する社員もいたそうだ。多様な価値観からくる意見を、一つひとつ受けとめる苦労もあるが、酒寄さんは前向きにチャレンジを続けている。

「社内にイクオリティという言葉が浸透しているからこその難しさはあります。女性だけを取り上げる行為がイクオリティに反するのでは、という意見もありました。しかし、一人ずつ、しっかり話をすれば『なぜ女性なのか』『なにがアンコンシャスバイアスなのか』は、理解してもらえると実感しています。目的を深掘りし、どこに不平等が発生しているのかを明確にしながら対話を続けていますが、社員全員の意識改革はそう簡単ではありません。

ジェンダーギャップについて勉強しているから、頭では分かっている。でも、いざ現場に出ると知らず知らずのうちに無意識の偏見を持ってしまう人も多いです。諦めず、中長期的に挑み続けなければならない課題だと思っています」

セールスフォース・ドットコムのジェンダーイクオリティ推進では、女性活躍推進法のもと、女性管理職の割合を2025年までに30%にするといった数値目標がある。しかし、ただ数字を追えばイクオリティが達成されるわけではないのだ。各イベントの満足度調査や、社員が自発的に行っているERG活動のサポートをするなど、各方面からイクオリティの達成状態を観察しながらイクオリティの実現を目指し続けている。

人に寄り添い、成長をするのが人事の仕事

インタビュー・酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)オンライン取材風景2

パッション、寄り添い、人を巻き込む力が人事には必要だ

改めて、酒寄さんにとって人事とはどのような仕事か尋ねてみた。人事は、人に寄り添いながら自分自身の成長を感じられる仕事だと答えてくれた。

ただ寄り添うだけではない。相手の行き先を軌道修正しながら、互いの信頼関係を築いていくことが重要と付け加えてくれた。社員のやりたいことを尊重しながらも、会社として目指す姿に近づいていくこと。社員のエネルギーを受けとめて一緒に進んでいく、それが人事の仕事の醍醐味だという。

「相手の意識を変えること、たとえば今取り組んでいるイクオリティへの考え方を理解・納得して行動に移すことは、そう簡単ではありません。頭ではわかっているけど、なかなか実行できないことも多い、そんな課題を解決していくのも人事の仕事です。この仕事にはパッションが必要です。とはいえ、熱量だけではうまくいきませんから、人を巻き込み、助けを求め、諦めずに地道に継続すること。すべてのバランスが求められるのが、人事のやりがいであり、難しい面でもあります

人事として、経営陣と社員の間に立ち、日々誰かの成長に寄り添いサポートをしていくのが楽しいと話す酒寄さん。多様な考えを受け入れ、「この人の役に立ちたい」と前のめりになる姿勢は、海外に飛び出した経験や、人事総務としてさまざまな社員をサポートし続けてきた原体験が深く影響しているように見えた。

「怖いことは忘れる」から今を楽しむ

酒寄久美子(株式会社セールスフォース・ドットコム)インタビュー記事イメージ画像4

ハロウィン ファミリィデイ

終始パッション溢れるエピソードを語ってくれた酒寄さんに、仕事を楽しむ秘訣を問うと、「あまり深く悩まないこと。なんとかなりますから」というポジティブな答えが返ってきた。私たちは何かと将来を心配して、悩んでしまうけれど、実は心配事の95%は起こらないと酒寄さんは語る。つまり、先々のことを極端に不安視するのは意味がないとのことだ。

近い将来の計画を立てるのは必要です。けれど、何よりも大事なのは、今を思いっきり楽しむことではないでしょうか」

そうは言っても、ときには大きな壁が立ちはだかり、不安から逃げられないこともあるだろう。そんなときは「このチャレンジングな状況は、一生ついてくるものではない」と言い聞かせ、気分を切り替えるのもポイントだと助言もしてくれた。

どんなに大変な仕事でも、来年の今頃には忘れてしまうもの。その瞬間は、大変で苦しいと思っていても、その困難が一生人生についてくるわけではない。だからこそ、目の前の仕事に対して納得感を持って突き進むことが重要なのだ。

今後のキャリアについては、次世代の土台づくりに注力したいと語る酒寄さん。いかに、砂利道を平らにして、アスファルトにしていけるか。どこまで歩きやすい道を、後世のために残せるかという思いで、イクオリティ推進に従事していく。
セールスフォース・ドットコムでジェンダーイクオリティが進めば、社会に大きなインパクトが残せるだろう。このイクオリティオフィスがあって良かった、会社のコアバリューが発揮できたと認められる日を目標に、進んでいきたいと語った。

人に寄り添い成長できる人事の仕事に興味を持った方は、ジョイキャリア職業ナビの「人事」をチェックしてみてはいかがだろうか。「人事」に必要なスキルや適正など、さまざまな角度から詳しく解説されている。自身のキャリア選択に活かせるだけでなく、知らなかった身近な仕事への理解を深めるきっかけにもなることだろう。

酒寄久美子さんの取材後記

「お世話になった人たちへの恩返しとして、人のサポートをしたい」「寄り添いたい」と、繰り返し話してくださった酒寄さん。彼女の前向きな行動力の源泉は、かつてアメリカ横断の際に出会った人々への感謝の思いや、感動体験にあると感じた。
また、目の前にあるチャンスや人とのつながりに素直に向き合ったからこそ、人事職にたどり着いたのだろう。業界や業務内容軸で戦略的にキャリア選択をするのではなく、人軸で生きていくことで得られるキャリアも素晴らしいと思った。

酒寄久美子さんのリンク集

コーポレートサイト:株式会社セールスフォース・ドットコム
公式Facebook:Salesforce
公式Twitter:Salesforce Japan
公式YouTube:セールスフォース・ドットコム

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フリーランスの採用コンサルタント×編集ライター×主婦の複業ワーカー。 20代前半で、同期の大量離職や超人手不足に苦しまされた体験をきっかけに、人材会社パーソルキャリアに転職。その後スタートアップで時短ママやフリーランス、外国人雇用の事業など一通り経験し、結婚を機に独立。 「1人ひとりが安心して働ける日本をつくる」ことをポリシーとして、採用人事のかかりつけ医を目指す。Twitter:https://twitter.com/satsukishigoto

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