この記事を書いたライター

伊藤璃帆子

伊藤璃帆子

芸術大学で美術、写真を学び、ITマーケティング会社を経て、独立。現在フリーでライター、編集、撮影、イラスト、フードスタイリングなどを手掛ける。

2019年7月10日

めざせ食費9,000円! 働くみんなの“100円丼”Vol.12『豚キムチ納豆丼』

100円丼レシピ(豚キム納豆丼)

Instagramで男前な丼飯を発信しているtoshiya (著)と、料理研究家の篠田真帆 ( 監修)がタッグを組んだ人気のレシピ本『おとなの100円丼』(トランスワール ドジャパン株式会社)とジョイキャリアのコラボによりスタートした本企画。

第12回目は、7月10日『納豆の日』にちなんで、納豆を使って元気一杯になれる丼をご紹介します。

働くみんなの”100円丼”
連載記事の一覧はこちら 

朝から濃厚! 材料94円「豚キムチ納豆丼の作り方」

100円丼レシピ(豚キム納豆丼)
朝ごはんに納豆を食べる方は多いと思いますが、それだけでは物足りないということがありませんか? 今日はランチが遅くなりそう、スタミナをつけたい、というときには、納豆ご飯に一手間加えてボリューミーかつパンチを効かせた丼にしてみましょう。

材料(一人分)

豚キム納豆丼の材料(100円丼レシピ)

  • 納豆…1パック
  • 豚バラ肉…40g
  • キムチ…50g
  • 卵黄…1個
  • A:
    しょうゆ…小さじ1/2
    ごま油、砂糖…各小さじ1/2
    塩こしょう…少々

作り方

1.豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、フライパンで加熱する。

豚キム納豆丼の作り方(100円丼レシピ)

2.豚バラ肉に火が通ったら、キムチ、Aを加える。

豚キム納豆丼の作り方(100円丼レシピ)

3.ご飯を器によそって、2と納豆と卵黄を盛り付けたら完成。

納豆は後のせ(豚キム納豆丼 )

納豆は後載せがポイントです!

最後に卵黄をオン!(豚キム納豆丼 )

真ん中をくぼませて卵黄を載せましょう

調理のポイント!

納豆は材料を炒めているときに投入してしまいがちですが、ちょっと待って! レシピで後載せしている理由はちゃんとあるんですよ。栄養価のところでご紹介します!

キムチは加熱しなくても食べられるものです。フライパンに入れたらさっと炒める程度にしましょう。

もっとコクを出したい人は、溶けるチーズを加えるとさらに濃厚な味わいになりますよ。

納豆の栄養価

納豆の栄養価とは

日本の朝食に欠かすことのできない納豆。
原料となる大豆にはタンパク質が多く含まれ、さらに必須アミノ酸も豊富です。ビタミンB6、ビタミンE、ビタミンB2、カリウム、マグネシウム、鉄分、食物繊維、カルシウムなどが含まれています。

注目したいのが、ネバネバ成分のナットウキナーゼという酵素。別名、血栓溶解酵素とも言われ、サプリメントにもなっている酵素なのです。
このナットウキナーゼは熱に弱いので、できれば加熱を避けて食べることをおすすめします。

まとめ

7月10日は納豆の日。
発酵食品にはたくさんの栄養が含まれており注目が高まっています。
朝食に栄養満点の納豆を食べて、仕事のパフォーマンスを向上させましょう!

【要チェック!】働くみんなの”100円丼” 連載中!!!
前回の記事はこちら
めざせ 食費1ヶ月9,000円!働くみんなの“100円丼”Vol.11『 ベーコンガーリック丼』
その他のレシピ記事&篠田真帆さんのスペシャルインタビューはこちらからご覧ください!

 協力・監修のご紹介

【篠田真帆さんのご紹介】

篠田真帆 1994年11月29日生まれ。A型。

看護師などの経験を経て、現在は料理研究家として活動中。その他、PARCOでのお菓子の販売、オーガニック食品『胡桃美人』のプロデュース、有名飲食店のフードコーディネートなど多岐にわたって活動中

篠田真帆さんのInstagram(@mahogrd2
篠田真帆さんの関連商品
おとなの100円丼 毎日を幸せにするガッツリレシピ」(トランスワールドジャパン株式会社)
「胡桃美人」商品サイト/Instagram(@kurumibijin

【書籍のご紹介】

篠田さんが監修する大ヒットのレシピ本

『おとなの100円丼〜毎日を幸せにするガッツリレシピ〜』(トランスワールドジャパン株式会社)
toshiya (原案)・篠田真帆(調理/ 監修)

累計23万部の大人気『丼本』シリーズ最新刊!Instagramで「いつもおうちにありそうな食材で作る簡単男飯」を 発表しているtoshiya原案の100円丼を料理研究家の篠田真帆が調理。 1人分の材料の値段が100円程度で作れる丼・おつまみを紹介!(価格: ¥ 1000)

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芸術大学で美術、写真を学び、ITマーケティング会社を経て、独立。現在フリーでライター、編集、撮影、イラスト、フードスタイリングなどを手掛ける。

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