この記事を書いたライター

伊藤璃帆子

伊藤璃帆子

芸術大学で美術、写真を学び、ITマーケティング会社を経て、独立。現在フリーでライター、編集、撮影、イラスト、フードスタイリングなどを手掛ける。

2019年10月19日

めざせ食費9,000円! 働くみんなの“100円丼”Vol.19 Wとろとろ角煮丼

働くみんなの“100円丼”「Wとろとろ角煮丼」レシピ

Instagramで男前な丼飯を発信しているtoshiya (著)と、料理研究家の篠田真帆 (監修)がタッグを組んだ人気のレシピ本『おとなの100円丼』(トランスワールドジャパン株式会社)とジョイキャリアのコラボによりスタートした本企画、第19回目は、とろとろ〜な食感がたまらないWとろとろ角煮丼のレシピです。
お肉料理の中でも、人気が高い豚の角煮は、丼にもぴったり。スタミナつきますよ!

働くみんなの”100円丼”
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材料135円!Wとろとろ角煮丼の作り方

今回のレシピはちょっぴり贅沢にお肉ゴロゴロで食べ応え満点です。ご褒美DAYにいかがですか?

材料(2人分)

Wとろとろ角煮丼の材料(二人分)

  • 豚バラ肉(ブロック)…300g
  • A:
    水…400ml
    しょうゆ…大さじ4
    酒…大さじ3
    みりん…大さじ2
    砂糖…大さじ2
    しょうがチューブ…4cm
<角煮丼の材料>(1人分)

  • 上記の角煮…半量
  • 温泉卵…1個
  • 小ねぎ…適量

作り方

1.豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、フライパンで中火で3分程度加熱する。

Wとろとろ角煮丼の作り方

大きめでゴロゴロに切ってもOK!

Wとろとろ角煮丼の作り方

焼き目はしっかりつけて

2.鍋に1とAを加え、アルミ落し蓋、鍋蓋をして弱火で1時間程度煮込む。

Wとろとろ角煮丼の作り方

時間がない方は圧力鍋で20分程度でも柔らかになりますよ

3.ご飯を器によそって、2と温泉卵を盛りつけ、小ねぎを散らしたら完成。

Wとろとろ角煮丼

茹で汁を回しかけてもGOOD

4. ご飯を器によそって、3を盛りつけ、温泉卵をのせ、小ねぎを散らして完成。

調理のポイント!

豚バラ肉を焼く際には、しっかりと焼き目をつけることによって美味しさがグンとUPします。食べ応えがあるほうが好みの人は、大きめにゴロゴロカットしてみましょう。
温泉卵の代わりに、角煮の煮汁で、一緒に煮卵を作ってもGOOD! その場合は、残り15分程度の時に鍋にゆで卵を加えましょう。

豚バラ肉の栄養価

豚バラ肉

美味しいのは知っているけどカロリーが心配?

豚バラ肉は、脂分が多いため、豚肉のその他の部位に比べるとカロリーは高めです。美味しいのはわかるけど、できれば脂は控えめにしたいという方もいるでしょう。そこで、角煮を作る時に大幅にカロリーカットする方法をご紹介します。
まず、厚すぎる脂身をそぎ落とし、脂をひかないフライパンでじっくり焼きます。じわじわと脂が出てくるので、その脂分はきれいに拭きとっておきましょう。さらに、煮込んだあとに、一晩冷蔵庫で冷やします。翌日、上部に固まった油分をしっかりと取り除きましょう。こうすることで、油分を大幅にカットすることができ、味わいもさっぱりとします。

まとめ

柔らかく煮込んだ豚バラ肉と温泉卵がトロっと絡んで、ご飯がモリモリ進みます。余った煮汁を上からかけて、汁だくにしても美味! ぜひお試しください。

【要チェック!】働くみんなの”100円丼” 連載中!!!
前回の記事はこちら
めざせ食費9,000円! 働くみんなの“100円丼”Vol.18 『卵天丼』
その他のレシピ記事&篠田真帆さんのスペシャルインタビューはこちらからご覧ください!

 協力・監修のご紹介

【篠田真帆さんのご紹介】

篠田真帆 1994年11月29日生まれ。A型。

看護師などの経験を経て、現在は料理研究家として活動中。その他、PARCOでのお菓子の販売、オーガニック食品『胡桃美人』のプロデュース、有名飲食店のフードコーディネートなど多岐にわたって活動中

篠田真帆さんのInstagram(@mahogrd2
篠田真帆さんの関連商品
おとなの100円丼 毎日を幸せにするガッツリレシピ」(トランスワールドジャパン株式会社)
「胡桃美人」商品サイト/Instagram(@kurumibijin

【書籍のご紹介】

篠田さんが監修する大ヒットのレシピ本

『おとなの100円丼〜毎日を幸せにするガッツリレシピ〜』(トランスワールドジャパン株式会社)
toshiya (原案)・篠田真帆(調理/ 監修)

累計23万部の大人気『丼本』シリーズ最新刊!Instagramで「いつもおうちにありそうな食材で作る簡単男飯」を 発表しているtoshiya原案の100円丼を料理研究家の篠田真帆が調理。 1人分の材料の値段が100円程度で作れる丼・おつまみを紹介!(価格: ¥ 1000)

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