この記事を書いたライター

下條信吾

下條信吾

1984年生まれ、長野県安曇野市出身、東京在住。ライター兼カメラマン稼業と並行してレゲエ・スカバンド「KaRaLi」「Tropicos」「The Kingstompers」などでも活動している。

2019年5月31日

禁煙して娘と遊園地デート?世界禁煙デーにニコレット®が「#ハピネス禁煙」宣言キャンペーンを実施

本日、5月31日は“世界禁煙デー”。

以前こちらの記事でも取り上げたように、電子タバコをはじめとする次世代のタバコが注目されるようになって久しいが、一方では人材選考において喫煙者の不採用を宣言する企業が現れるなど、ビジネスシーンでは禁煙の動きが進んでいる。

そんな中、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社がさらなる禁煙促進を促すユニークなキャンペーンをスタートした。

世界禁煙デーに始動。ニコレット®の「#ハピネス禁煙宣言キャンペーン」とは?

同社が始めたのは、自社製品として展開している禁煙補助剤「ニコレット®で禁煙希望者を後押しする「ニコレット®Happiness Comes True #ハピネス禁煙宣言キャンペーン」。

キャンペーンの期間中、Twitterでハッシュタグ「#ハピネス禁煙」と共に、禁煙達成時の夢をつぶやくと、その中から選考の結果、1名が「ハピネス禁煙アンバサダー」に任命される。

アンバサダーには、禁煙達成時の夢を実現させるための費用として、最大10万円が提供され、同時に、取り組みの様子がブランドサイトで記事化されるという内容だ。

「我慢」ではなく、禁煙達成した未来を抱く

このキャンペーンの注目すべき点は、キャンペーンのネーミングからもわかる通り、「幸せや夢のために禁煙する」という発想の提案だ。

「我慢する」というモチベーションでいる限り、やがてその反動が返ってくる。

結果的に、我慢を放棄したときの一服で、タバコの魅力を再確認してしまう……そういうものだ。

考え方を変えて、抑制するのではなく、禁煙したその先に広がる景色に目を向けてみてはいかがだろうか?

例えば禁煙に成功をして、

夫婦で登山をしたら…
山頂で美味しい空気を存分に楽しめるだろう。

娘と遊園地に行ったら…
喫煙所の前で娘を待たせることなく、その分娘の笑顔を長く見ていられるだろう。

旅行に行ったら…
「喫煙できる場所を巡る旅」から解放され、新しい世界に出会えるだろう。

これまで禁煙に挫折してきたあなたは、マインドチェンジのキッカケとして、「#ハピネス禁煙」をつぶやいてみてはいかがだろうか?

夢を描こうとするその瞬間から、禁煙達成への道は始まっているのかもしれない。

キャンペーンの応募期間は2019年5月31日(金)から6月23日(日)まで。

ニコレット®「Happiness Comes True #ハピネス禁煙宣言キャンペーン

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下條信吾

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1984年生まれ、長野県安曇野市出身、東京在住。ライター兼カメラマン稼業と並行してレゲエ・スカバンド「KaRaLi」「Tropicos」「The Kingstompers」などでも活動している。

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